お前は少し落ち着いて実況しろ。

日本シリーズもとい、2017年度最後のベイスターズの試合が終わりました。
3敗からの2連勝、3-2の1点リードで9回裏。
最後の最後に立ちはだかったのは(一方的に)因縁の相手である内川。
よりにもよってお前が来るのかと。

スポーツにせよ何にせよ、勝ち負けの世界には勝者だけが入れるゾーンがある。
『銀盤カレイドスコープ』を読んで以来自分の中に残り続けるワードなんだけれど
11回裏最後のホームへの送球。
アンツーカーでイレギュラーという不運な結果と言ってしまえばそれまでなんだけど
あの場面はそのゾーンからベイスターズが弾きだされた瞬間だと思えてならないのです。

来年は今よりも強くなってセ・リーグ1位の座から日本シリーズへ臨みたい。
「あの横浜がリーグ3位からソフトバンク相手によくやった」という人もいるけれど
僕自身は全然そんな言葉で終わらせる気はなかったわけで。
正直、勝って次の試合も勝って、日本一の頂に立つつもりだったからとにかく悔しくて。
涙が出るほどに悔しかったゲームだった。

野球の試合に負けて悔しくて泣いたのなんて学生時代の部活以来かもしれないなあ。
数年前、対中日戦で山井にノーヒットノーランを食らった試合ですら笑いながら帰ったし。
だから、負けて心から悔しいと思えるようなチームになったんだなあと感じた翌日の朝。


1年間お疲れ様でした。来年こそは日本一の栄冠を掴み取ることを信じて応援します。

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そんなこんなで野球の話は終わり。






>>『WIXOSS』アニメシリーズ一挙放送のツイートをRTしながら

オリジナルアニメの2期を放送すること自体が稀だから本数自体は少ないけど
ここ最近のオリアニの2期ものって「コレジャナイ」感が強い気がする。

SNSの普及によってファンや視聴者の(身勝手な)声が作り手に届きやすくなったとか
そういうのが少なからず影響してるのかと考えたりもしたけれど。
うーん……そういった木端の声に影響される制作体制ではないとは思うのだけれど。

1期で受けた要素を作り手が心なしか水増しした結果、味が変わるみたいな感覚。
ミルキィホームズとか、それこそWIXOSSに、ラブライブ!はどうしようもなかったから保留。
(それでもサンシャインの方は暗雲立ち込めてるのよなあ……)
個人的にシンフォギアシリーズは1期が一番良いと思っているけれど、2期も良いから特殊な例。
『PSYCHO-PASS』の2期は1期の面白かった要素を排除した結果だからこれも別。

ビビオペ、ファンタジスタドール、バンドリちゃんの二期待ってます。

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初めて『THE iDOLM@STER』をプレイしたキッカケは今でも覚えてる。
センターモニターから流れてきた真(菊地真)の『蒼い鳥』。
今思うと彼女の持ち歌でも無いのにその歌声に導かれて筐体に座った中学時代。
それでも何故か初めての担当は「天海春香」だった。今でも謎。

そんなこんなで七転八倒四苦八苦しながらプロデュースを続けていったら
当たり前のように天海春香というアイドルにハマっていた当時。

いつぞや開発者インタビューで「無印アイマスの原型はモー娘。」という話を聞いた。
当時の「アイドル」という存在が現実にて少しずつ消え始めてきた時代。
筐体の中にはその時代と共に薄れつつある「アイドル」が間違いなくそこにいた。
繰り返される約60週という止まった時間の中に“変わらないもの”がそこにはあった。

(決して悪い意味じゃあなくて)僕自身として「アイマスの時間」は止まっているものであって
こうしている今もどんどん現実の時間との乖離が進んでいっているわけで
その時間の中に、現実ではもう変わりかけてる「○○○○」という存在が今も生き続けている。

目を離したら消えてしまいそうなそんな儚さが「天海春香」というアイドルに感じていて
彼女のその明るさとのギャップに当時の僕は恋をしていたんじゃあないかなあ
と当時を振り返って思ったので呟き。

天海春香が「天海春香」である限りは、アイマスのセンターは彼女なんじゃないかなあって。
なんかポエミーになってしまった。なんもかんもDeNAが悪い。

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クソゲー乙。
もうこの手のイベはらっきょコラボ復刻までやらないから(威圧)

オチもついたからこの辺で。
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2017.11.07 Tue l アイマス関係のお話 l COM(0) TB(0) l top ▲
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『MASTER PRIMAL ROCKIN' RED』と『M@STER SPARKLE 01』買ってきたった。
数年ぶりにレッドスパンコールを着た春香を見た気がする。
個人的に春香単体の衣装としては「パンキッシュゴシック」よりもこっちのレスパのイメージが強い。
(他には「ノエルアンジェリーク」も捨てがたいけれど…)
「スカーレットスプライト」あたりも衣装としてはカッコいいけれど、ここまでくると完全に765離れしてたのもあってあまり記憶がない。
正直、箱の方だとなりふり構わず「インディゴスパングル」や「グリッターインゴット」、「タイガーメイデン」で衣装は固めてた記憶。
2属性強補正の衣装自体は他にもあったけど、春香メインでプロデュースするときはやたらとC&G、C&S系ばかり選んでいたような気がする。当時中学生だった自分的にはC&Fは色物芸人みたいに思えていたのかもしれない。
でも、伊織の「メタリックコスモス」ややよいの「マンダリンヴィーナス」はそれでもカッコいいから、やっぱりキャラによる?
中でも雪歩のC&F系衣装はマジでカッコよかった(断言)

話を戻すけれど、春香=「レッドスパンコール」のイメージが強いのはやっぱりブリステ(ブリリアントステージ)の影響かも。
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箱マスにハマってた頃よりちょっと後に出たイメージだけど、当時学生だった自分にとって一つ8000円近くするフィギュアを買うのはとても勇気のいる行動で、それでも当時春香Pとして「春香の大型フィギュアとか買うしかない!」と一念発起した思い出。
それまでに持っていたアイマスのフィギュアなんて、アルターのFA4シリーズくらいしかなかったからね。
41VWm0yNhGL.jpg

両親に見つかるのを恐れて部屋の影にこっそりと飾って、こっそりと眺める日々。(隠れキリシタンかよ)
今現在では考えられない行動だったけれど、今思い返すとこういう経験も悪いものではないかなって。
ただ、今でもこの時の影響があるのか分からないけど、アニメキャラのグッズを自室以外で広げたり見せびらかしたりするのには抵抗がある。缶バッジでスケイルメイルみたいな装備を作ってる子とかある意味凄いよね。

千早のC&S系はやっぱり「インディゴスパングル」だよね!(唐突に話を戻す)

そういや貴音のレッドスパンコールを見たの初めてだわ。
そもそも貴音をコンシューマ媒体でプロデュースしたこと自体2での数回しかないし……
アケ~箱マスのオーディションにゲーム性を見出していたから、2以降のライブゲームが苦手だったのもあって2自体数回しかプレイしていない……(L4U君は黙ってて)
ここまで打って気づいたけど、貴音の衣装「スカーレットスプライト」のアレンジじゃねーか。

律子のC&Sは「ナイトアンドデイAMCG」が王道なイメージがあったけど、こっちもイケるあたり流石。
今思い返すと箱では本当にお世話になりました。(あと伊織)

このジャケットとはるちは新曲目当て6割でCDを買ったのだけれど、残りの決め手は律子かな。
個人的に複数人で歌うアイマス曲において「春香、千早、律子」の並びがあれば必ず名曲という法則。
M@STER LIVEシリーズから『shiny smile』
(収録CD:『THE IDOLM@STER MASTER LIVE 00 shiny smile』


『SHINY FESTA ハニーサウンド』から『Vault That Borderline!』
(収録CD:『THE IDOLM@STER 765PRO ALLSTARS+GRE@TEST BEST! -LOVE&PEACE! -』)



はるちはりつの組み合わせ本当に好き。
まあ、はるちは、はるりつ、はるいお、はるあず、はるまこetc...って感じで全員とユニソンできる天海春香ってアイドルが一番やばいってのはあるんだけど。

そんなこんなで買ってきたけれど、どの曲も良い感じ。
1曲目の『BRAVE STAR』からしてどこか懐かしさを感じさせるイケイケのロックで大満足だし。
自分の中でガールズロックといえばPRINCESS PRINCESSのイメージが強いんだけど、今回はその潮流を踏襲しつつも古き良き「THE iDOLM@STERらしさ」ってのを前面に押し出しててとにかくお気に入りの一曲。
はらみーがまたメロディに良い感じで変化を与えてくれていてベネ。

2曲目の『CRIMSON LOVERS』。
待ってましたはるちはの新曲。
視聴の段階で若干不安になってはいたんだけれど、フルで聴くとしっくり来る良曲だった件。
そもそもバックがめっっっっっちゃカッコいいのに合わせて2人の歌声がそれを助長させる感じで、もうそんなレベルで合わせられるのはこの二人しかいないし、もう「二人とも結婚してしまえ」を通り越して「この夫婦最高かよ」ってなる一曲。
前回の『アエイウエオア!』はイチャイチャバカップルみたいな一曲だったのに対して、今回は熟練夫婦のような安定感と安心感を感じさせてくれるイメージ。
『アエイウエオア!』ははるちは勢にとって栄光の頌歌。


3曲目の『聖炎の女神』は普通にめっちゃ良い曲だった。
『CRIMSON LOVER』で力尽きたわけじゃないよ。本当だよ。

ミリオンの話もしてないし、今回ほぼ衣装の話しかしてねえ。
2017.08.23 Wed l アイマス関係のお話 l COM(0) TB(0) l top ▲