可愛さと格好良さと

五月一日個人サークル『Blooming high!!』のページ
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2011/05/04(水)
つい先日、日が落ちてからの秋葉原徘徊の楽しさに目覚めました五月です。
厨二チックに書くと現在と過去が程よく交わるどこか異質な街の裏の姿に風情を感じます五月です。
数時間前まで大勢の人がそこにいたのに、20時くらいになると人が少なくてそれがまたどこか面白いです。
……いや、まぁ他の街とかと比べて人は多いんだけどさ。
友人の誕生日プレゼントとしてある物を探しに行ったんですけど、やっぱりどこにも置いてない……!
大して期待していなかった中野ならともかく、秋葉原ならあると思ったんだけどいやはやさっぱり。
アルターの芳佳フィギュアが9Kで置いてあって凄い欲しかったんですけど、流石に買えないよNE。

代わりといってはなんだけれど、久しぶりに漫画を買いました。

DSCF1042.jpg

・YOUNG KINGアワーズ6月号
・アスクライブ・トゥ・ヘブン(1)
・めだかボックス(10)


ジャンプや芳文社系雑誌ならまだしも、月刊誌はほとんど買わない(どちらかというとコミックス派だからぬー)
自分なんですけれど、思わず表紙買い。本当の意味で表紙買いですよ。

なんで見ず知らずの作品を表紙買いしたかって問われるとやっぱり
*格好良い!まさにこの一言につきるかと。
鈴平ひろ先生の絵に憧れて絵を描き始めたけれど、なんというか方向性の一つの到達点を見た気がします。
こういった可愛くて格好いい女の子が派手に暴れ回るような絵を描きたいですね!
可愛いのに格好いいっていうのは、まさにプリキュアにも言えることで、プリキュアシリーズが大好きな理由とかもやっぱりこれかと。
後から付いてくる「可愛さと格好良さ」のも好きだけれど、憧れるのはあらかじめ押し出された「可愛さと格好良さ」ですね。
『プリキュアシリーズ』の様な魔法少女ジャンルなら五月の腐りかけのブレインでパッと浮かぶのは
『魔法騎士レイアース』『ストライクウィッチーズ』『魔法少女まどか☆マギカ』『魔法少女リリカル☆なのは』
とかですかね。魔法少女ならこれかと(平成最強の『カードキャプターさくら』は「可愛さ可愛さ可愛さ」だよね?)

最近の作品『魔法少女まどか☆マギカ』だと10話のこのシーン
ほむらに自身が魔法少女だとバレたときのシーン

stunning girl
「クラスのみんなには、ナイショだよっ!」と言いながら魔女に矢を放つシーンのまどかは
とても勇ましく、今までの弱々しいまどかを見てきた五月に程よいカタルシスを与えてくれました。

あとはキャプチャーしてないから画像は貼れないけれど、『ストライクウィッチーズ2』第5話 私のロマーニャ
でのフランチェスカ・ルッキーニ が個人的に去年最も可愛くて格好良かったキャラですね。
どうでも良いけど、周りの友人たちに「5話凄いよね!」って言っても微妙な反応しかされないのが少し悲しい。
確かに2話で伝説の魔女が集結するシーンや6話の演出、10話のティナVSフラウも素晴らしいけれど、5話も負けず劣らず凄いんだよ!
ミスで放送見逃してDVDが所見だったんだけど見ながらボロボロ泣いてたんだよ!……あー、もう個別記事書こうコレ。
ともかくあれのお陰で個人的にルッキーニがバルクホルンたちとはまた違ったベクトルでお気に入りになりましたよ。

取りあえず、表紙みたいなカワカッコイイ女の子が出てくる漫画なら買ってみようと思い1巻を購入。
右下の第1巻絶賛発売中の文字を見てひたすら新刊コーナーを探し回ったのはナイショだよっ!
1巻出たのが2年前とか聞いてないよ\(^o^)/

さっそく読んでみることに。
どうやら人間が希少種となった時代の宇宙が舞台のお話みたいですね。
惑星フリックスではニードルという種族が星の開拓のため日夜働いており、惑星唯一の人間である
主人公:ミニィ・アンスパークスロシェットはニードルたちから差別を受けながらも暮らしていた。
いなくなった両親の残したペンダントを胸に、いつの日か王子様が迎えに来てくれることを夢見ながら過ごす
ミニィは、唯一の友人であるニードル:ソナ・ナギと仕事を終えて帰宅すると、空から大きな隕石が家に落ちてきた。
恐る恐る隕石らしきものに近づくと、それは一人の少年とその護衛型ニードル「シェーンクライド」:アズテックだった。
アズテックの話によるとミニィが王子だと思っていた少年はなんと本物の王子で、どうやら落ちてきたのには理由があるらしく……

と、まぁこんなかんじのSFファンタジー?です。
惑星フリックスはあくまで序盤の舞台であって、9話の最後にあっけなく爆破されてました。
全体的にほんわかしている中に底の見えない設定があったりする世界観をほんわかしたミニィが駆け回ってます。
これまた面白いのが作品中の全ての漢字に読み仮名がふってあることで、自体小さい子でも問題なく読めるような作りになってます。
王子様と夢見る女の子ってのも少女漫画的キラキラふぁんたじっく要素ですしねー。

それはそうと……じゃあ、表紙の子は誰?
主人公のミニィとは明らかに雰囲気違うんだけど。

「そうか、雑誌の方で出てくるのか!」と、雑誌付属の小冊子と雑誌で続きの7~10話を補完。

やっぱり、表紙の子が出てこないんだけど。

どうやら、五月は表紙の子が出てくるまでこの作品から目を離せないみたいです。まぁ、悪くなかったから良いんだけどね。
関係ないけど、ピンク髪で瞳のハイライトが☆だと『トップをねらえ2!』のノノを思い出す。



さてさて、個人的に少年ジャンプで一番面白いと思うのに圧倒的冷遇を受けている『めだかボックス』第10巻では
球磨川率いる新生生徒会のリコールによって行われた生徒会戦挙(せんきょ)の会計戦、副会長戦から会長戦直前まで収録。
会計戦では引き分けの際には両方のパートナーが爆弾によって吹き飛ぶタッグマッチ。
息子、善吉&母、瞳の親子タッグとあくまで引き分けを狙う球磨川禊&江迎怒江による過負荷タッグの戦いの行方は!?
江迎「私も死んだほうがいいのかなあ──」

副会長戦、遂に本性を現した蝶ヶ崎蛾々丸が駆使する謎の能力『不慮の事故(エンカウンター)』に対してい
先の戦いで心を折られた『知られざる英雄(ミスターアンノウン)』日之影空洞はどう立ち向かうのか!?
蝶ヶ崎「こんなのはただの不慮の事故ですから」

最後の戦いを目前に、めだかを倒すために球磨川は自身の『始まりの過負荷』を取り戻すためある人物の下へ向かう。
そして始まる会長戦、めだかVS球磨川の戦いの決着は!?
球磨川「初めましてめだかちゃん 僕だよ」
めだか「…ああ そうだな 貴様の言葉に── 貴様の心に ようやく会えた気がするよ」


と、まぁこんな感じなんですけど(画像スキャンとかコミックス折れるからパス)面白い。
毎巻楽しみなカバー裏は予想の斜め上を行くキチっぷりww是非とも買ってその目で確かめてくださいな。
やっぱり球磨川格好いいよ球磨川。もう主人公球磨川で良いんじゃないの?
五月みたいな駄目人間には主人公:めだかについて行ける自信も無いし、球磨川の方がまだ人間味を感じる件について。
個人的にここ数年間のジャンプにおいて球磨川 禊はかなり異質な悪役だと思います。
主人公よりも悪役の方が感情移入できるってすごい異質な漫画ですよ『めだかボックス』は。

今回の巻でゾゾっときた台詞。(異常に気持ち悪い台詞なので一部反転)

球磨川『彼女の外見は僕を悩ませました』
『僕は彼女の人格とか心とかがが好きだと言いつつ』
『結局 見た目が好きなだけじゃないのかって』
『アイドル好きの同級生と同じなんじゃないかって』
『だからちょっと試してみたくなって』


『僕は彼女の顔面を剥がしました』

『結果 僕の彼女への思いは少しも変わらなかった』

『剥がした皮も残った肉も同じに見えた』


『僕の恋は本物だったんだ!』

凄まじい。吐き気を催す邪悪なんだけど、それでも球磨川は格好いいから困る。
巻末の方でも彼は熱い台詞を見せてくれます。もう主人公は球磨川で良いよ。
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この記事へのコメント
携帯からだと反転文字見えないよーっ!!

チートゲーチスさんのサザンドラマジチート!
でも一番苦戦したのはアーティさんです。ツタージャさんマスコット(^q^)


まさか前回のコメレスにあんな酷いことが書かれてたなんてwwww
もう君の股間の岩ポケモンなんてズッwwwズッwwwに握り潰されればいいと思います
2011/05/04(水) 17:44 | URL | M@HO@鋼タイプ #-[ 編集]
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