ようやくDearly Stars愛ルートをクリアしましたよ。
そして今日は日高愛役の戸松遥さんの誕生日だよーーーっ!!
なにこの奇妙な因果ww

箱やアーケードのアイマスと比べてディアリースターズはシナリオ性に富んだ内容に
なっていて、自分もどっぷりとのめり込んでしまいました。
無印はある程度の繋ぎはあるけれど、脳内保管しないといけない部分が多いですからねー
もっともそれが『THE iDOLM@STER』という作品が多くの方に愛される要因の一つでもあるわけですが。

ディアスタの基本シナリオは一本道だからサクサクと進みましたね。
愛ちゃんの目標はトップアイドルだけど、私の目標はシナリオクリア…みたいな感じに(笑)
あれ、だけど結局は同じところに辿り着くから目的(目標)は同じなんでしょうかね?

プレイ時間が短めに感じましたが、多分レッスンをあまりこなさなかったからですね。
このゲームのオーディションは殆ど運ゲーだからレッスンをこなしてもこなさなくてもたいして問題はないという。
だから彼女がトップアイドルになるまでの時間は3ヶ月も掛かっていませんねww

だから基本的にはミニゲーム搭載のビジュアルサウンドノベルといった感じですね。
これが無印のジャンルが『アイドルプロデュース』なのに対し、ディアリースターズのジャンルが
『トップアイドルアドベンチャー』たる由縁でもあるんでしょうね。

それでは本編シナリオの感想を……勿論ネタバレは無しの方向で
一言、王道ながらも(だからこそ?)とても熱いです。
最初はデビューオーディションにも合格出来なかったけれど時には壁を乗り越え
時には先輩アイドルたちの力を借りてトップアイドルへの道をどんどん駆け上がって行く愛ちゃん。
特に後半からの怒涛の展開には思わず叫んだりしてしまいましたよ、えぇ。
慣れない序盤はオーディション合格がとても難しかったので、勝てたときは心から喜んだり(笑)
そういう面では本当に愛ちゃんと一緒にアイドルになったかの様な錯覚を憶えたり……

あと、本編が終わるとヴァイスシュバルツのフレーバーテキストの意味?も理解出来たり

例えばこの『“限界にチャレンジ”愛』と『伝説のアイドル舞』
VSIDSai.jpg008.jpg


「そうだ。あたしにしかできない歌い方じゃないと
ママの伝説なんて、越えられない!」
「今夜は、私たちのお祭り♪
私の生きてきた中で、最高の刻(とき)がはじまるわ!」


本編でこの台詞聞けたときのテンションのあがり方といったらもう半端無かったです。
それと左の『“限界にチャレンジ”愛』は最初見たときは綺麗な絵だと思っていたけれど
クリア後にこの絵を見ると涙が出てきます。『ALIVE』聴きながらだと確実。
日高親子デッキを使っていて本当に良かったと思いました。


ここまでだらだらと語ってきましたけれど、一番言いたいことは・・・
『ALIVE』良曲過ぎだろ・・・

M@STER VERSIONが収録されているDREAM SYMPHONY03はもう購入していたのですが
本編をクリアするまでお預けしてたかいがありました。
壮大なバックオーケストラ?と愛ちゃんの力強い声が見事に混ぜ合わさってます。
取りあえず個人的には今までに聴いてきたアイマス関連曲で一番の楽曲ですね。
だって出だしで驚いたもん、「ここまでやるの!?」って感じ。
そして歌詞も素晴らしい。舞さんがこの曲を子守歌にする気持ちが分かる。
親子二代に受け継がれてゆくに相応しい楽曲です。
アイマス世界で最も売れた曲っていう設定にも頷ける。椎名さんGJ。
現在5時間ぶっ続けで聴いてるけど何回聴いても素晴らしい。
そもそも私、曲をここまで褒めるのが初めてです。
ともかく、本編をやらないとこの曲の良さを最大まで味わえないんじゃないでしょうか?
というわけで……『THE iDOLM@STERディアリースターズ』買おうか?


だけど、ディアリースターズの愛ルートが正史だったら大変なことになるな……
取りあえず次は涼ルートに挑戦。DREAM SYMPHONYシリーズを逆走します。
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2010.02.04 Thu l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲

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