文章を書くリハビリという名目でブログを一新したけれど
結局デスク前に座する機会が少なすぎて更新停滞というアレ。
三日坊主ならまだマシだよねって。三日続くだけですごいよ。

まあ正直、Twitterというシステムが気軽に思考という名のクソを
気軽に垂れ流させてくれるのも原因というかなんというか。

「そもそもなんでブログ復活したんだっけ」と振り返ったら
「Twitterでは言いづらいことをぶちまける」ためだったのを思い出した。
体裁を考えて「サークルの宣伝」とでも言おうかとも思ったんだけれど
いや、まぁ……そこらへんはブログの右上がなんとかしてくれる。

というわけで、Twitterではなかなか呟けないことを考えたらやっぱこれだよね。

『ラブライブ!サンシャイン』第二シーズン観終わったよ!!!
いや……このジャンル結構好きな人多いし、TLに放流した瞬間に上流から
名も知らぬラブ○イブ警察が泳いできそうで怖いんだよね(偏見)
ぶっちゃけ、このジャンルに限らずア○マスもやベー奴ら増えてきて怖い昨今。
自浄作用とか何ソレ状態どころか、クソとクソを配合してクソのキングスライムとか
生まれ初めてるまであるから困る。とんだワンダーランドだよ。

最近は某掲示板を覗くたびに内ゲバしてるしお前らは一体何と云々かんぬん。
いや、まあアイマスの歴史自体もともと内ゲバの歴史と言っても過言ではないけどさ。

そもそも最近ヲタク間でのマウント合戦流行ってない?
知識の深さで競り合っていたかつての型月民とは別の負のベクトルで……
とか話が脱線し始めたところで『ラブライブ!サンシャイン』二期の感想。


カレー(一期)をおかわりしたらウンコ出された感覚。
口はかなり悪いけれど大体こんな感じ。
むしろこの口の悪さは期待していた俺の怒りの度数を体現していると
言っても過言ではない。そこら辺理解してほしい。

前回あたりで1stシーズンを観終わった後のテンションで記事を書いた結果
かなりポエミーにモザイクのかかったもんじゃ焼きを口から吐いてしまったんだけど
今回に関してはかなり冷静にキーボードで指を躍らせることができてると思う。
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というかマジで「これイイ感じに甘くて美味しいですね!」って褒めたら
2期で砂糖を2倍にした状態で提供してくるのなんなん?
そもそもお前ら(スタッフ)が足してるの砂糖じゃなくて塩だから!!!
津島の絶妙なイタさの空気が好きだったのに、二期めっちゃ改悪しとるのなんんあ!?
これ津島ファンだったらジャイアンツ戦後の阪神ファンよろしく、鞄につけた花丸人形を
地面に引きずり回しながら秋葉原を闊歩する案件にすら発展しそうだと不安になったレベルだよ!?
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元々1st seasonの時点から漂っていた"緩やかに終わりへと向かう空気"は好きだったので
廃校の撤回だけは回避してほしかった身からしたら、それさえ守ってくれれば大事なのは
“別れにどう向き合うか”と“ラブライブに出場する意味”の二つだけでした。
そこをしっかりして廃校さえしてくれればある程度の不満には目を瞑ろうとしていたまである。

どおおおしてそれすらできないいのおおおおおおお!!!!!!!
セル編のベジータの尺稼ぎを彷彿とさせるレベルでぐだぐだ入学希望者を待ち続けた果てに
まったく納得できないまま回が終了して、さらに次の回でも引っ張り続けて
「まあ、カタルシスのためだから……」と我慢してたら結局何もなかったり
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廃校確定後の学祭で「私たちはこの学校が好き」って、それもう20話くらい聞いたよ!!!
案の定最後の最後に謎のミュージカルが始まるしでもう……もう……
まあ、もともと前作同様アニメは原作をモチーフにした作中劇だと受け入れることにはしたけど……
2nd Seasonに関しては函館ライブしかり3Dライブシーンありきで話作ってない?
みたいな感想を抱く場面が多かった印象。

北海道編(なんかるろ剣みたい)のコンセプト自体は悪くないと思ったからこそ
最後の最後に待ってましたと言わんばかりにダンスに参加した上級生を見て
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ダイヤ回(序盤)でやがて最終回にて訪れる卒業という別れへの布石を置いて!!
北海道回でスクールアイドル活動を経て姉から自立するという布石を置いて!!!
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どっから出てきたんだお前ら

とまあ、こんな感じで怒りを通り越して悟りの境地へと至りました。



前作のμ'sにとってラブライブ優勝は(後半において)さほど重要では無かったのに対して
今作のAqoursにおいてラブライブ優勝=母校の爪跡はかなり重要な立ち位置にあったと思うのよ。

中盤で新技を開発するためにセンターである千歌が特訓したり……
最終話直前で決勝の行方は!?みたいな引きで終わったり……

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開始数分で終わらせていいものだっけ?
じゃあ残り20分何があるかって、ここにきてまた≪未練ある魂≫フラッシュバック。
それ散々やったじゃん……!!!

前作のラブライブ!においては予選で優勝候補のA-RISEとの勝負を着けたから
本戦以降の描写をほぼすべてカットしてラブライブ優勝でも納得はできたけれど
(μ'sは“優勝”よりも“解散”にスポットを当てていたのもある)
Aqoursに関してはそこ省略しちゃあいけないでしょって僕は言いたい。

不完全燃焼のまま申し訳程度の別れを見せられたと思ったら
最後の最後にいきなり消えたハズの3年が復活してるし……

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(※最終回)
どっから出てきたんだお前ら

だからあだち充よろしく、最後の最後にそっと見せるだけでエンディングが
しっかりと収まったのになあ……とかリアルタイムで思ってた。
それならまだウンコ味のウンコからカレー味のウンコにはなったんじゃないかなって。
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いや本当に『タッチ』という作品をこのラストカットで〆るあだち充は天才だと思う。
ラッシャイ2期のスタッフはもう少し真摯に作品と向き合って。


こうして振り返ってみると、期待していた要素をほぼすべて潰された件。

登場人物の心の触れ合い⇒しつこいまでのキャラ弄り。
終わりを受け入れる心の成長⇒0から1へ。そして0へ。
ラブライブ優勝⇒1カットで終わり。
3年生との別れ⇒ラストで突然謎の復活。

先行組に「2nd Season観て」とは言われたけれど、今振り返ってみれば
「一緒に糞まみれになろうや」と肥溜めに突き落されただけなのでは……
と思うほどには微妙な内容だった。1期で終わらせておけば……

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感想:あだち充は天才。
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2018.06.18 Mon l 【アニメの感想】 l COM(0) TB(0) l top ▲



お前は少し落ち着いて実況しろ。

日本シリーズもとい、2017年度最後のベイスターズの試合が終わりました。
3敗からの2連勝、3-2の1点リードで9回裏。
最後の最後に立ちはだかったのは(一方的に)因縁の相手である内川。
よりにもよってお前が来るのかと。

スポーツにせよ何にせよ、勝ち負けの世界には勝者だけが入れるゾーンがある。
『銀盤カレイドスコープ』を読んで以来自分の中に残り続けるワードなんだけれど
11回裏最後のホームへの送球。
アンツーカーでイレギュラーという不運な結果と言ってしまえばそれまでなんだけど
あの場面はそのゾーンからベイスターズが弾きだされた瞬間だと思えてならないのです。

来年は今よりも強くなってセ・リーグ1位の座から日本シリーズへ臨みたい。
「あの横浜がリーグ3位からソフトバンク相手によくやった」という人もいるけれど
僕自身は全然そんな言葉で終わらせる気はなかったわけで。
正直、勝って次の試合も勝って、日本一の頂に立つつもりだったからとにかく悔しくて。
涙が出るほどに悔しかったゲームだった。

野球の試合に負けて悔しくて泣いたのなんて学生時代の部活以来かもしれないなあ。
数年前、対中日戦で山井にノーヒットノーランを食らった試合ですら笑いながら帰ったし。
だから、負けて心から悔しいと思えるようなチームになったんだなあと感じた翌日の朝。


1年間お疲れ様でした。来年こそは日本一の栄冠を掴み取ることを信じて応援します。

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そんなこんなで野球の話は終わり。






>>『WIXOSS』アニメシリーズ一挙放送のツイートをRTしながら

オリジナルアニメの2期を放送すること自体が稀だから本数自体は少ないけど
ここ最近のオリアニの2期ものって「コレジャナイ」感が強い気がする。

SNSの普及によってファンや視聴者の(身勝手な)声が作り手に届きやすくなったとか
そういうのが少なからず影響してるのかと考えたりもしたけれど。
うーん……そういった木端の声に影響される制作体制ではないとは思うのだけれど。

1期で受けた要素を作り手が心なしか水増しした結果、味が変わるみたいな感覚。
ミルキィホームズとか、それこそWIXOSSに、ラブライブ!はどうしようもなかったから保留。
(それでもサンシャインの方は暗雲立ち込めてるのよなあ……)
個人的にシンフォギアシリーズは1期が一番良いと思っているけれど、2期も良いから特殊な例。
『PSYCHO-PASS』の2期は1期の面白かった要素を排除した結果だからこれも別。

ビビオペ、ファンタジスタドール、バンドリちゃんの二期待ってます。

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初めて『THE iDOLM@STER』をプレイしたキッカケは今でも覚えてる。
センターモニターから流れてきた真(菊地真)の『蒼い鳥』。
今思うと彼女の持ち歌でも無いのにその歌声に導かれて筐体に座った中学時代。
それでも何故か初めての担当は「天海春香」だった。今でも謎。

そんなこんなで七転八倒四苦八苦しながらプロデュースを続けていったら
当たり前のように天海春香というアイドルにハマっていた当時。

いつぞや開発者インタビューで「無印アイマスの原型はモー娘。」という話を聞いた。
当時の「アイドル」という存在が現実にて少しずつ消え始めてきた時代。
筐体の中にはその時代と共に薄れつつある「アイドル」が間違いなくそこにいた。
繰り返される約60週という止まった時間の中に“変わらないもの”がそこにはあった。

(決して悪い意味じゃあなくて)僕自身として「アイマスの時間」は止まっているものであって
こうしている今もどんどん現実の時間との乖離が進んでいっているわけで
その時間の中に、現実ではもう変わりかけてる「○○○○」という存在が今も生き続けている。

目を離したら消えてしまいそうなそんな儚さが「天海春香」というアイドルに感じていて
彼女のその明るさとのギャップに当時の僕は恋をしていたんじゃあないかなあ
と当時を振り返って思ったので呟き。

天海春香が「天海春香」である限りは、アイマスのセンターは彼女なんじゃないかなあって。
なんかポエミーになってしまった。なんもかんもDeNAが悪い。

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クソゲー乙。
もうこの手のイベはらっきょコラボ復刻までやらないから(威圧)

オチもついたからこの辺で。
2017.11.07 Tue l アイマス雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲



冬コミ落選しました。

ここしばらく当選続きだったから完全に慢心してた感あるな……
「印刷費浮いた」、「〆切が7か月延びた」とか強がってはみたものの
やっぱり新刊出せないつらみの方が大きいわけで。

何が言いたいかって、とりあえず僕の運気を吸って横浜ベイスターズは日本シリーズ勝ってくれ。
試合中はわりとTwitterで実況してるんだけど、目障りだったら
ハッシュタグの方でミュートしてくれれば表示されないんでそうしてください。
というかミュートしやすいようにハッシュタグ付けてるまであるから……

話が関内の方向まで脱線してしまったのだけれど
毎回コミケットに合わせて作品を発表するんじゃあなくて
常日頃からTwitterやらで小出しにしていった方が良いのではと。

Twitter見る限り完全にソーシャルゲームおじさんと化してるこの頃。
落描いては放置している絵でも喜んでくれる人が一人でもいるのなら。

「モバマス版深夜の真剣お絵かき60分1本勝負」って企画あるじゃない?
担当アイドルが来たら参加するようにはしているんだけど
アレのときはなんかめっちゃ色々と伸びて(当社比)
ジャンルの大きさにぶっちゃけ恐怖すら覚えてる。




ありすやら渋谷やら、クールアイドルに描きたい子が多いし
冬コミ落ちた今、ちょっと色々描いてみようという気はある。

ビビオペやら咲-Saki-やらバンドリ!やら魅力的なコンテンツは多いし。
というかビビオペに関しては肥料を蒔かねばジャンルが死ぬまである。
(ようやく芽生えた危機感)


みたいなことを考えながら『アズールレーン』始めました(屑)



基本的に流行りものに触れず、ブームが去ってからひっそりと始める
叛逆スタイル(ぶっちゃけただの捻くれ者)が基本スタンスなんだけど
なかむらたけし氏が喜んで描きそうなタイプの子(アリゾナちゃん)がいたから始めたった。

「しばふ村に残る」とは言ったけど、それはそれ。これはこれ。
この場だからぶっちゃけるけど、ユーザーにストレスを与えるのが目的になってそうなゲームはキツい。
(お前たちのことだぞグラブル、FGO、艦これ)
アズレン

SSR排出率が7%で、ガチャ自体が無料なのは良い文明だと思う。
排出率見てリセマラはしなかったけど、これでもザックザクSSR出てくれるから楽しい。
オート周回や放置育成のシステムがあるから、多分半年くらいは続けると思う。

ちなソシャゲへの無駄な課金は辞めました。
FGOの七番勝負ピックアップを我慢したから、セミラミスとか来ない限り我慢(フラグ)






課金をやめた途端にこれだから困る。
志保さえ引けたら琴葉来るまで貯蓄できるんだけど……
2017.11.04 Sat l 雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
私たちが“0”から作り上げたものってなんだろう。
カタチのないものを追いかけて、迷って、怖くて、泣いて―
そんな“0”から逃げ出したいって。
でも、何もないはずなのに、いつも心に灯る光。
この9人でしか出来ない事が必ずあるって――
信じさせてくれる光。

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『ラブライブ!サンシャイン!!』めっちゃ面白かった……!

正直、前作の2期や劇場版でコンテンツ自体に期待はまったくしてなかったけれど
知人たちの評判もよかったので見てみたらこれがとにかく面白い。
2回に分けて一気見したけれど、残されたのは2回とも号泣する大のおっさん。

とにかくそれほどまでに面白い良質なアニメーションだったので思わず記事を書いてしまった。
前作の不信感や諸々の事情でこれを避けるのは正直勿体ないので、是非とも興味を持ってもらいたい。

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舞台は前作アニメ『ラブライブ!』のμ'sラストライブ後。
静岡県沼津市の内浦という町の全校生徒が100人にも満たない小さな女子高校で始まる。
ここ浦の星女学院に所属する高海 千歌(たかうみ ちか)は学校の統廃合を阻止するため
親友で幼馴染の渡辺 曜(わたなべ よう)を誘ってスクールアイドル部を設立する。
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そこから紆余曲折を経てメンバーを増やしてラブライブ!を目指すのは前作と同じ流れを
組んでいるのだけれど、ならば何がそこまで自分をハマらせたのかってやっぱり

とにかく主人公がしっかりリーダーをやっている点。
この一言に尽きる。

前作『ラブライブ!』だと、原作となる設定ありきのアニメだったのもあって
主人公かつ神である高坂穂乃果を中心としたμ'sの神話だったけれど
今作ではキャラクターも一新したことによって設定に縛られることなくキャラクターを動かせていた印象。


(ちな、ここから先8話までのネタバレするから出来れば本編をそこまで見てほしい……!)

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個人的に一番の回はメンバーも6人集まっていざ東京のイベントに乗り込んだ第8話。
負けじと自分たちの精一杯のパフォーマンスを披露するも、結果は30ユニット中30位。
Aqoursに投票した来場者は“0”人という現実を突きつけられて内浦へ帰るという
「あと5話しか残ってないのに、お前それ8話でやるの!?」って回。

千歌「精一杯やって努力して、頑張って東京に呼ばれて、それだけで凄いと思う。
私たちの精一杯をやったんだから胸を張っていいと思う。
みんなであそこに立てて満足だよ!」


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曜「……千歌ちゃんは悔しくないの?」
帰りの社内にこの一言が重くのしかかり、その後メンバーたちは帰路につき、一人海に佇む千歌。
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千歌「何も見えなかった。でも、だから思った。続けなきゃって。
私まだ何も見えてなかったんだ。まだ先にあるものが。
このまま続けても“0”なのか、それとも“1”になるのか、“10”になるのか。
ここでやめたら全部分からないままだって。
だから私は続けるよ、スクールアイドル。
だってまだ“0”だもん!


……“0”なんだよ。
あれだけみんなで練習して、みんなで歌を作って――
衣装も作って、PVも作って――
頑張って頑張ってみんなに良い歌聞いてほしいって――
スクールアイドルとして輝きたいって。」


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「なのに“0”だったんだよ!?
悔しいじゃん!!
『差が凄いある』とか『昔とは違う』とか!
そんなのどうでもいい!!……悔しい!!
やっぱり私……悔しいんだよ……!」

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「だって私が泣いたら、みんなが落ち込むでしょ……?
今まで頑張ってきたのに、折角スクールアイドルやってくれたのに……
悲しくなっちゃうでしょ……?
だから……!だから……!!」


ここまで言える主人公を久しぶりに見た。

何かを作り上げるのは大変な事で、ましてや他者に評価してもらうのはとても勇気のいる事で
「表現」なんてものは自己満足で終わっていれば本当に幸せな世界にいられるわけなんだけど
それをすべて否定されても真っ向から「悔しい」と言えるのは彼女の心の強さだと思うし
悔しさを思うまま撒き散らすのではなく、後輩のために耐えることができる千歌の強さに惚れた。

「作品の中に、確かに彼女たちは生きている」ってのを実感させられたのは久しぶりかもしれん。
『ラブライブ!サンシャイン!!』は8話までかけてようやくスタートラインに立ったという。
なんかもう、頭を鈍器で殴られたような衝撃を受けた。

ここまで思いっきりネタバレを書いたわけだけど、あえて言いたい。
8話まではプロローグだから!!!

『ラブライブ!サンシャイン!!』は神に愛された少女の英雄譚でもないし
特別な才能を持った少女たちが世界へ羽ばたく作品でもなくて
普通の少女たちが、たった一歩前へ進むというだけのアニメだった。

けど、僕たちはその一歩を「たった一歩」と笑い飛ばすことはできないし
13話を走り終えた後、その一歩の重さを噛みしめることになるだろう。

そんなわけで2クール目も始まったことだし、善子の掘り下げや
部活もの定番となる3年生の引退をどう描くかが楽しみでしょうがない。

個人的には果南の一挙手一投足、妻の浮気に頭を抱える曜、μ'sからの巣立ちとか
心に残るシーンが多かったけれど、やっぱり一番心魅かれたのは8話かなあ。
下の右側のシーン全部ボロ泣きしながら観てたし。
そこの羽根の演出は本当に卑怯だと思うし、全体的に前作との距離感が上手すぎる。

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2017.10.08 Sun l アニメ雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲
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『MASTER PRIMAL ROCKIN' RED』と『M@STER SPARKLE 01』買ってきたった。
数年ぶりにレッドスパンコールを着た春香を見た気がする。
個人的に春香単体の衣装としては「パンキッシュゴシック」よりもこっちのレスパのイメージが強い。
(他には「ノエルアンジェリーク」も捨てがたいけれど…)
「スカーレットスプライト」あたりも衣装としてはカッコいいけれど、ここまでくると完全に765離れしてたのもあってあまり記憶がない。
正直、箱の方だとなりふり構わず「インディゴスパングル」や「グリッターインゴット」、「タイガーメイデン」で衣装は固めてた記憶。
2属性強補正の衣装自体は他にもあったけど、春香メインでプロデュースするときはやたらとC&G、C&S系ばかり選んでいたような気がする。当時中学生だった自分的にはC&Fは色物芸人みたいに思えていたのかもしれない。
でも、伊織の「メタリックコスモス」ややよいの「マンダリンヴィーナス」はそれでもカッコいいから、やっぱりキャラによる?
中でも雪歩のC&F系衣装はマジでカッコよかった(断言)

話を戻すけれど、春香=「レッドスパンコール」のイメージが強いのはやっぱりブリステ(ブリリアントステージ)の影響かも。
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箱マスにハマってた頃よりちょっと後に出たイメージだけど、当時学生だった自分にとって一つ8000円近くするフィギュアを買うのはとても勇気のいる行動で、それでも当時春香Pとして「春香の大型フィギュアとか買うしかない!」と一念発起した思い出。
それまでに持っていたアイマスのフィギュアなんて、アルターのFA4シリーズくらいしかなかったからね。
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両親に見つかるのを恐れて部屋の影にこっそりと飾って、こっそりと眺める日々。(隠れキリシタンかよ)
今現在では考えられない行動だったけれど、今思い返すとこういう経験も悪いものではないかなって。
ただ、今でもこの時の影響があるのか分からないけど、アニメキャラのグッズを自室以外で広げたり見せびらかしたりするのには抵抗がある。缶バッジでスケイルメイルみたいな装備を作ってる子とかある意味凄いよね。

千早のC&S系はやっぱり「インディゴスパングル」だよね!(唐突に話を戻す)

そういや貴音のレッドスパンコールを見たの初めてだわ。
そもそも貴音をコンシューマ媒体でプロデュースしたこと自体2での数回しかないし……
アケ~箱マスのオーディションにゲーム性を見出していたから、2以降のライブゲームが苦手だったのもあって2自体数回しかプレイしていない……(L4U君は黙ってて)
ここまで打って気づいたけど、貴音の衣装「スカーレットスプライト」のアレンジじゃねーか。

律子のC&Sは「ナイトアンドデイAMCG」が王道なイメージがあったけど、こっちもイケるあたり流石。
今思い返すと箱では本当にお世話になりました。(あと伊織)

このジャケットとはるちは新曲目当て6割でCDを買ったのだけれど、残りの決め手は律子かな。
個人的に複数人で歌うアイマス曲において「春香、千早、律子」の並びがあれば必ず名曲という法則。
M@STER LIVEシリーズから『shiny smile』
(収録CD:『THE IDOLM@STER MASTER LIVE 00 shiny smile』


『SHINY FESTA ハニーサウンド』から『Vault That Borderline!』
(収録CD:『THE IDOLM@STER 765PRO ALLSTARS+GRE@TEST BEST! -LOVE&PEACE! -』)



はるちはりつの組み合わせ本当に好き。
まあ、はるちは、はるりつ、はるいお、はるあず、はるまこetc...って感じで全員とユニソンできる天海春香ってアイドルが一番やばいってのはあるんだけど。

そんなこんなで買ってきたけれど、どの曲も良い感じ。
1曲目の『BRAVE STAR』からしてどこか懐かしさを感じさせるイケイケのロックで大満足だし。
自分の中でガールズロックといえばPRINCESS PRINCESSのイメージが強いんだけど、今回はその潮流を踏襲しつつも古き良き「THE iDOLM@STERらしさ」ってのを前面に押し出しててとにかくお気に入りの一曲。
はらみーがまたメロディに良い感じで変化を与えてくれていてベネ。

2曲目の『CRIMSON LOVERS』。
待ってましたはるちはの新曲。
視聴の段階で若干不安になってはいたんだけれど、フルで聴くとしっくり来る良曲だった件。
そもそもバックがめっっっっっちゃカッコいいのに合わせて2人の歌声がそれを助長させる感じで、もうそんなレベルで合わせられるのはこの二人しかいないし、もう「二人とも結婚してしまえ」を通り越して「この夫婦最高かよ」ってなる一曲。
前回の『アエイウエオア!』はイチャイチャバカップルみたいな一曲だったのに対して、今回は熟練夫婦のような安定感と安心感を感じさせてくれるイメージ。
『アエイウエオア!』ははるちは勢にとって栄光の頌歌。


3曲目の『聖炎の女神』は普通にめっちゃ良い曲だった。
『CRIMSON LOVER』で力尽きたわけじゃないよ。本当だよ。

ミリオンの話もしてないし、今回ほぼ衣装の話しかしてねえ。
2017.08.23 Wed l アイマス雑記 l COM(0) TB(0) l top ▲